2026年冬ドラマ 個人的ランキング

日常

今クールで見たドラマの個人的なランキングを発表したいと思う。
まだ最終回が放送されていないドラマもあるが、大体の内容が分かってきたのでこのタイミングで出そうかな。

ランク外
ヤンドク!
探偵さん、リュック開いてますよ
パンダより恋が苦手な私たち

この3つは1,2回観て途中で観なくなったドラマたち。ドラマの世界観に入り込めませんでした。

5位
夫に間違いありません

最初は面白かったが、途中から「そんな展開ある?」と不思議に思うことも。あと息子役の演技力もビミョーに感じてしまうこともあった。

5位
冬のなんかさ、春のなんかね

基本的には会話劇で好きな人には好きかもしれないが、私的にはちょっと退屈に感じた。杉咲花さんの演技力に関しては普通にそこら辺にいそうな若者を上手に演じていた。内容がリアルすぎてちょっとドラマでやる分には引くところも。

4位
ラムネモンキー

昭和の古き良き時代を思い出させてくれた。私たち世代に向けたドラマのように感じた。ただ同じような内容を毎回繰り返しているように感じることもあり、この順位に。音楽は今クールで一番良かった。Bialystocksを知るきっかけになった。

4位
おコメの女−国税局資料調査課・雑国室−

テレ朝っぽいドラマ。基本的には毎回脱税した人たちを懲らしめて各話終わる。水戸黄門のように安定した内容で御皿洗いしながら落ち着いて観られるドラマでした。

4位
プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮

こちらはフジっぽいドラマ。おコメの女同様、落ち着いて観られるドラマ。逆に言えばなかなか上位に行くには難しいとも言える。

3位
東京P.D. 警視庁広報2係

よくある刑事ものだが、広報という仕事からの目線は珍しかったかも。内容も警察内部の駆け引きや、テレビ記者、新聞記者との協力関係などあまり知る機会が無いようなこともこのドラマを通して知ることができた。また緒形直人さんが渋い。こんな年の取り方をしたいものだ。

3位
未来のムスコ

どちらを2位にしようか迷ったがこちらを3位に。ドラマの展開はすごく面白かった。未来からタイムスリップしてきた息子の面倒を見る志田未来さん。前回の最後で未来に戻ったけど何やら思っていた未来になっていない終わり方。明日の最終回が気になるところ。若手のキャストが多かったが、皆どこかでみたことある俳優さんばかり。若いけど演技は上手でドラマの世界観は好きでした。

2位
再会〜Silent Truth〜

とにかく犯人や事件当日の真相が気になって次週が待ち遠しかった。終わり方も納得すっきりする終わり方。とにかくキャストの演技が良かった。久々に見た井上真央さんもすっかり大人になって、これから先もいろいろなドラマで見てみたいと思った。

1位
リブート

安定の日曜劇場。主役の鈴木亮平さんと戸田恵梨香さんがしっかりしているのでドラマの世界観に引き込まれる。痛いシーンや脅迫するシーンが多いから苦手な方も結構いたかもしれない。悪者役の北村有起哉さんがしっかり悪者していて、前クールの「小さい頃は、神様がいて」とは別人でした。次回最終回で、すんなり終わらないことに期待している。黒岩脚本だからおそらく二転三転あるんだろうなぁ。

以上、今クールも楽しいドラマを有難うございました。